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花音オンリー:イジメ小説
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イジメ小説
今日はまたまた花音ですッ
では小説を^^

美希「えっ・・・うそでしょ・・・」
由果が本当にぬすんでいるなんて・・
江実「一年前あなたが転校する前にあいつにいじめられていたの・・」
――!
いじめていたの?由果が?じゃ・・私はいじめっ子の友達として
生きていかなきゃなんないの・・・?
いやだ・・・そんなのいやだよ・・・

江実「由果はあなたのこと利用しているの。
   いらなくなったらいじめのターゲットにされるわ。
   私もそうやってだまされたの・・・。」
そうだったんだ・・・
そんな人だったんだ由果・・・は
由果「もうーッ何話してるの?はやく来てよ」
美希「うんッ今行くから・・・ッ」
いく前に江実はこういってきた―
 利用されないように。気をつけて。

学校生活ってこんなんだったんだ・・・
あこがれの生活通りにはならない・・・。
反対な地獄がまってるんだね。

つづく^v^

  トラックバック:(0)  コメント:(2)  2008年8月4日 12:24  

その続き
ずっと大切にしてきたシャーペン。
それを何でいま由果がもっているんだろう―

なんで・・・・

美希「ねえ由果、それ私のじゃない?」
由果「え?なに?これは○○店で買ったんだよ♪」
でもアレは特別品で週に一度しか発売されないレアものなのに―

それに由果が欲しいって聞いてきたら持ってないはず―




わかった。





盗んだんだ。





あまりにほしくて私のいないときに・・・・・・・・
「ッッッッ!!!」
あまりにもショックでろうかを駆け出した。
なんで?
なんでよ由果。
私たち友達じゃなかったの・・・・・?
あんまりだよッ・・・・

教室から帰ってきたら由果は私に、
「大丈夫?何があったの?」
なんでへいきなの!?

―でも・・・・・

我慢しなきゃ。
友達になってくれているんだもん・・・・

美希「ううんッ!!なんでもないョ〜」

その日から次第に私のものが消えていった・・・

由果が毎日毎日というように―
それでも友達でいるって

なんか



利用されている気がする。


実は
私はみてしまった・・・・・

美希「トイレいってくるね」
由果「うん!」

そういって帰ってきたら・・・
由果が私の机の中、いじってるの。

エンピツやノートをとりだして

自分の机にしまってる。

――もう我慢できない。

美希「由果!!いいかげんもの盗むのやめてよッ!!」
由果「え・・・?」
しらばっくれないでよ・・
美希「ほら!!これ!このピンクのシャーペンも特別品なのにどうしてもってるの?」
由果「それは買ったんだよ・・・・?」
美希「だったら。なんであのとき欲しいって言ったの?」
由果「それは・・・ッ」
 
少し前から由果が盗んでいると知っていた
江実が来た

江実「ねぇ由果ちゃんいい加減にしなよ。美希ちゃんがかわいそうじゃない」
由果「そッ・・そんなことしてないよ!」

次第にクラスにざわめきが聞こえてくる。

クラスの人たちが
「えー?由果ってやさしい子で純粋だと思ったのにー」

「転入生のものとるってどんだけだよー」

由果「ッ!!!」

よかった。みんな私の見方だ・・・

グイッッ―

由果が引っ張ってきた。

由果「あんたのせいでうちの人気さがったじゃない・・
   どうしてくれんのよ!?明日覚悟しておけよ!!」
由果の目はとてもはじめにあったとちがい恐ろしかった・・

由果は最初とても優しかった・・・・

でもなんで今はこんなになっているんだろう

やだ・・・やだ・・・・友達を失いたくないよ・・・・
美希「由果ッ!ごめん・・疑ったりしてゴメンネ・・・
  だからまた友達でいてくれる・・・・・?」
由果はなにか考えているようだった。
そして
「いいよ。そのかわり条件がある」

美希「ねッねえ由果条件って―?」
由果「・・・。あたしは盗んでないんだよ。だから
   一生疑わないこと。それと友達でいること。」

え? それだけ?
それだけで許してくれるんだ。やっぱり由果は盗んでないよね。
ふぅ。よかったぁ・・・
美希「もちろん!いいよ!」
由果はニタっと笑って席に戻った。
よかった^^友達でいると許してくれるなんてすごい!


―そのことを江美が見ていた・・・



由果「ねぇ!美希〜いこぅ〜」
美希「うんッ!」
あれから由果はなんともない。
むしろやさしいんだ♪

江美「あのッ美希ちゃんちょっと来て。」
美希「え?う・・うん」

江美はキッと由果をにらんで私に話しかけた。
江美「ねえ、由果は本当にあなたのものを盗んでいるの。」
―そういわれてドキッとした・・・
  トラックバック:(0)  コメント:(0)  2008年7月25日 11:47  

イジメ小説1〜5話まるごと
登場人物
泉美希:主人公
江嶋由果:友達のはずだったけど?
江実:美希のみかた

緊張する手を押さえながら、私は校舎に向かった。
新しい制服。新しい友達。新しい人生。

そんな日々を送れると思ってた――

「泉美希です!ヨロシクお願いします!」

なるべく元気いっぱいのあいさつをした。

新しいクラスを見回した。

なんだ。みんなやさしそうじゃん・・・。

ホッと安心した私の心は油断していたんだ・・・・・

先生「江嶋 由果(えじま ゆか)の隣があいてるな。」

私はその子のとなりに座った。

今私はこの子の隣にすわったのが、一年間あったことにつながると思う―


江嶋 由果という人のとなりに座り、しばらくだまっていた。

彼女は私の文房具だけ見ている。

私には興味なさそうだ。あっ!目があっちゃった・・・ヤバイ・・
どうしよう・・・・

由果「あ、泉美希って言うの?美希って呼んでいい?私は江嶋由果!
よろしくね!」

おどろくほど明るい声であいさつされた私はとまどった。

いきなり知らない人にそういう感じで話すなんて思わなかったよ・・・><

昼休み。

私はいつもどおりに絵を書いていた。

小さい頃からやっていたのでみんなにも上手と言われる。

絵には自信ありですっ!

一日はすぐたった。一分が一秒みたいに・・・。

由果が絵を書いていた。

へえ・・めずらしいなぁ

美希「あっ!!」

思わず口走ってしまった・・・・・・

だって

由果が私の絵をそっくりそのまま真似している。

それを自慢してる―

由果「みて!私が書いたんだよ!どう?すごい?でしょ!」

始まったんだ― 嵐が。 戦いが。

これからどうなるんだろう。

一見やさしそうな由果。 
本当はなにを考えているんだろう・・・・
私の絵をそのまままねし、自慢している・・・

いったい何なの!?

不安を抱えながら一日が終わった。

―朝―

学校に着くと由果がいた。
由果「おっはよう!美希!」
―ほっ・・・・
昨日はきっとなんかの間違いだよね;
でも気になる・・・聞いてみよう。

美希「あのさ・・・昨日私の絵まねして・・・なかった・・・・?」
由果「え?何のこと?私は普通に絵かいてただけだよ?」

そうか。
私の見間違えね。
そう思ったら急に元気になった。

美希「ねえ、あのさ交換しない?」
由果「何を?」

美希「文具とか。ほら昨日私の見ていたじゃん」
由果「あっ!いいねそれ。やろうやろう」

その後私たちは親友のようにふるまっていた。
私は心友ができたと思ってたんだ。
これからおこることも知らずに・・・・・・

由果「またやろうねッッ!」
美希「楽しかったね^^」

今日はほーんとにいい日だったな・・・・・♪

次の日
 
由果「ねえ!また交換しようよ!」
美希「え・・・もう昨日したじゃん・・・・?」
由果「えー?いいじゃんまたしよう!美希とも仲良くなったんだしぃ^^」

―そうか。
私たち友達だもんね!期待を裏切ったら悪いもん。
美希「いいよーやろうやろう!」

由果「これちょうだい!」
由果が指差したのはピンクのシャーペンにマスコットがついてる奴。
それは前の学校の友達が引っ越すときにくれた宝物。
美希「ごッごめんね。それ貰い物で宝物だからさ・・・」
傷つけたら嫌われるので気をつけなきゃ。
由果「えーッ?ちょうだいよ〜。エンピツ二本でどう?」
あげたら思いでも消えちゃう。
美希「ごめん><それだけはだめなの・・・
   ほかのならいいよ!」
由果は怒った顔しているけどいっぱいあげていくうちに
キゲンが良くなった。

―大丈夫だよね。嫌われないよね。

気に入られる事ばかり考えてほとんどあげちゃった私。

でもそんなことより友達が大切。

いままで私の友達への気持ちは中途半端じゃなかった。
いつも友達を優先していた。
自分よりも友達。友達がうれしければそれでいい・・・・・
その代わり一緒にいてくれればね・・・・・・・・。

いまはこのままでいて欲しい。

由果「それどこで買ったのー?」
美希「ええと○○店だよ」
由果「ふーん」

昼休み。

教室に戻った私は気づいた

あれ・・・・?ピンクのシャーペンがない・・・・!!

どこ行ったの・・・・・・・・!?

美希「けっきょく見つからなかったな・・・・」
どこをさがしても見つからずにしょんぼり。
あれは昔の学校の思い出だったんだよ・・・・・!?
はぁ・・・

チャラチャラッ・・・・

私のシャーペンの音!!

それは美希ではなく、由果がもっていた。


あはは^^
また続きをお楽しみーww
  トラックバック:(0)  コメント:(0)  2008年7月25日 11:47  

小説始めたいぞ^^

アンケートよろしくです><
  トラックバック:(0)  コメント:(8)  2008年7月20日 12:11  

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ではまたノシ  小説かくのはしばし先になるかも・・;;
  トラックバック:(0)  コメント:(2)  2008年7月18日 21:29