『DOLL・・・・・・』
作詞:星斗纏乙
私は愛を知らない人形・・・・・・
誰からも愛されない 穢れた人形・・・・・・
人の温かい温もりも知らず
優しい言葉もあるとは知らずに朽ちてゆく
私は怯えながら それを待ち続けるの
誰でも良いから私を愛して
私に名前をください
名もない私は ただのdoll
誰かの囁き声が聞こえる
私は愛を知らない人形・・・・・・
誰かに愛された事などない 孤独な人形・・・・・・
『笑う』って何? 『泣く』って何? 『怒る』って何?
それを人々は『感情』と呼ぶけれど
私の心には何もないの
誰でも良いから私を愛して
私に名前をください
名もない私は ただのdoll
誰かが囁いているの だけど・・・・・・
神に頼んでみるけれども 私の願いは聞き入れてくれないの
孤独に飢え続けるのなら いっそ消えてしまうのが楽なのだと・・・・・・・
誰かの呟き声が耳から離れない
誰でも良いから私を愛して
私に名前をください
名もない私は ただのdoll
誰かの囁き声が聞こえる
どうか 私に愛をください
心もない私はただのdoll
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