この前文化祭実行委員あったんさ。
俺の大好きで、今一番大切な人が学校に来てた・・・俺本気で泣きそうだった
からな…ホント俺って未練タラッタラの最低な奴だなーって思った。
俺はいつになればアイツから抜け出せるンだろうな。男のくせして毎晩毎晩
泣いてるし。ふとした事で、あぁ…こうゆう時、アイツだったらあぁしてたな。とか、
スゲー思っちゃうんだよな。文化祭だって、去年はスッゲー楽しみだったのに…
今年は10月31日。去年の10月30日は、俺等の記念日だよ?楽しめるわけねー
じゃん…
俺は今でも好きみたいです。
涙。それは枯れることが無くて。
歩。それは体がお前の歩幅を自然に覚えていて。
声。それはお前に届く筈がなくて。
耳。それはお前の愛しい声を聴くことができなくて。
口。それはもう重なることはなくて。
手。それはもう他の女とつながれることは無くて。
背。それは凄く狭くなってて。
俺はお前から出来てる気がしてきました。
お前が居ないって事は、本当の俺が居ないって事。
だからさ?これ見る事は無いと思うけど・・・
もし、もし見たら俺のところに戻ってこい。
別れるって事は、お前の幸せを願う事だと思ってたけど…
俺がお前の俺以外のほかの奴との幸せを願うには時間が無くて。
だから今の俺には自己中な考え方しか出来ない。
…戻ってこい… |